自転車事故対策には、個人賠償責任保険(ポケット保険)がオススメ

カメ家は普段、自転車に乗る機会が多いです🚴🏻。
でも、最近は自転車で事故を起こして巨額な賠償金を請求される事例って、結構多いですよね😱。

今まで自転車保険には加入していなかったので、新しく個人賠償責任保険に加入することにしました。

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個人賠償責任保険(ポケット保険)に加入しました!

加入したきっかけ

自転車事故に備える保険としてまず思い浮かべすのは、「自転車保険」ですよね。
自転車事故で高額な賠償金が請求される事例をニュースで見て怖いなと思っていましたし、会社でも自転車保険を推奨されるようになってきたので、重い腰を上げ、ついに加入を検討し始めました。
でも、自転車保険は被保険者の死亡や入院に対しても給付を行うものが多いため、掛け金が若干高いなと感じていました。
私が自転車保険に求めるのは、”自転車乗車時に、他の人にケガをさせてしまったときの補償”です。
それ以外の給付は不要なため色々調べていたところ、自転車保険ではなく個人賠償責任保険で割安で充実した補償を得られることが分かってきました。

個人賠償責任保険って、あまり聞きなれない言葉かもしれません。
どんな保険かというと、下記のようなものです。

個人賠償責任保険とは、個人またはその家族が、日常生活で誤って他人にケガをさせたり他人の物を壊したりして、損害賠償金や弁護士費用などを負担した場合の損害を補償する保険です。

つまり、自転車走行中に他の人にケガをさせてしまった場合もしっかりと補償の対象になります。
それに、子供が万が一他の子と喧嘩をしてケガをさせてしまったら・・・?
何か悪さをして、他の人の物を壊してしまったら・・・?
こんな不安に対しても、しっかり応えてくれる保険であることが分かりました。
そこで、個人賠償責任保険へ加入することを決め、どれにするか比較検討を行うことにしました。

個人賠償責任保険の比較・検討

個人賠償責任保険は、自動車保険や火災保険等のオプションで加入することも出来るようですので、気付かないうちに補償を付けられている方もいらっしゃるかもしれません。
我が家ではこれまでオプション契約はしていませんでしたので、新たに加入を検討しました。

最終的に絞った候補が以下の保険です。
どちらもクレジットカード会員のみが加入出来ます。

保険の名称 オリジナルポケット保険
(ポケホ)
自由設計コース
JCBトッピング保険
日常生活賠償プラン
保険金(月額) 120円 160円 120円
賠償最高金額 1億円 3億円 1億円
クレジットカード 三井住友VISAカード JCBカード

JCBカードは、リクルートカード年会費無料で還元率1.2%‼)を既に持っておりすぐに加入出来る状態にありましたが、三井住友VISAカード(Webサイト:Vpassにログイン出来るもの)は持っていなかったため、新たにカードを作る必要がありました。
新しくカードを作るのは面倒ですが、1億円の補償とそんなに変わらない掛け金の負担で3億円が補償されるのは魅力的ですよね😊。
以前、67歳の方が自転車事故にあって意識が戻らなくなった事例で、9,500万円😵‼の賠償命令が出されたものがありました。
これでもかなり高額な賠償金額ですが、被害者が、もっと若く前途ある若者だったら・・・?
もしかしたら、もっと高い金額になるかもしれません。
この事例で、事故を起こしたのは11歳の少年です。
うちのワンパク男児達にもこのような事態が絶対に降りかからないとは断言出来ませんし、私やカメパパも事故を引き起こす可能性はあります。
勿論そんな事態にはならないことを願うばかりですが、万が一という可能性があって、いざ起きた時には私たちの生活が一変してしまう程の破壊力をもっています。
このような万が一に備えるのが、保険ですよね。
ということで、3億円の補償が欲しいと思い、三井住友VISAカードの検討に移りました。

三井住友VISAカードの検討

ポケット保険に加入するために、どの三井住友VISAカードを作ろうか・・・?

結論から言いますと、私が加入したカードは ” 三井住友VISAカード エブリプラス “ です‼
理由は、年会費永年無料だから。
他の三井住友VISAカードは全て、初年度以降は年会費がかかります。
ただ、エブリプラスにも注意事項があります。
それは、エブリプラスの支払方法が「マイ・ペイすリボ」であること。
でも、ちゃんと設定すれば毎月の支払金額を”全額お支払”にすることも出来ますのでご安心ください🙂。

カメ家は、エブリプラスはポケット保険の支払いのみで使用する予定のため特に問題も無く、こちらのカードを申し込みました😊。

ポケット保険 自由設計コースへの申し込み

ポケット保険に加入するためには、まず三井住友VISAカードのWebサイト:Vpassに登録する必要があります。
登録はカードが到着してからでないと出来ません。
カード到着後、登録を行ってください。

登録後、Vpassからポケット保険への申し込みを行います。

ポケット保険には「自転車コース」や「サッカー・フットサルコース」等、色々な保険があります。
今回は最安で個人賠償責任保険に入りたかったため、「自由設計コース」を選択しました。
自由選択コースは、基本トレイのいずれかが加入必須で、その他必要なオプションを追加していくスタイルです。

私の場合は、下記のように設定しました。
基本トレイは傷害入院1日あたり40円の本人型、オプションに個人賠償責任保険3億円です。
基本トレイを夫婦型や家族型にすると、その分保険料は高くなります。

保険内容 選択
コース
月額保険料
本人型 夫婦型 家族型
基本
トレイ
傷害死亡
・後遺障害
なし
傷害入院

通院
入院1日
あたり
500円 40円 70円 150円
通院1日あたり なし




携行品損害 なし
住宅内生活用動産 なし
個人賠償責任 3億円 120円 120円 120円
借家人賠償責任 なし
受託物賠償責任 なし
キャンセル費用 なし
救援者費用 なし
ホールインワン・
アルバトロス費用
なし
合計月額保険料 160円 190円 270円

基本トレイの傷害入院で「本人型」を選択しても、オプションの個人賠償責任保険は基本的に家族全員に適用されます。
適用される家族とは、下記のとおり。

<個人賠償責任保険 適用範囲>
①本人(被保険者)

②本人の配偶者
③本人または配偶者の同居の親族
④本人または配偶者の別居の未婚の子

カメ家はこれで十分でした。

ポケット保険以外に、既に高額な傷害保険等に加入していた場合は、申し込み出来ませんのでご注意ください。(詳しくはポケット保険のWebサイト等でご確認ください)

まとめ

自転車事故時の高額な賠償金対策として、ポケット保険の個人賠償責任保険三井住友VISAカードのポケット保険)に加入しました。
元々は自転車事故の対策で検討を始めたのですが、この保険、その他色々なシーンも補償してくれるので非常に心強いです。

月額160円で、安心の補償。

これまで自転車を運転する度に不安を持っていましたが、加入後はかなり安心感を持っています。

個人賠償責任保険に未加入で、私と同じような不安をもっている方がいらっしゃいましたら、是非ご検討ください🐢🌟。
我が家のケースがご参考になれば幸いです😊。

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