京都大学も開発に携わるエイジングケア!【ナールス ロゼ】はべたつかないハンドクリーム好きにオススメの手肌用美容ジェル!

べたつかない ハンドクリーム nahls Rose (ナールス ロゼ)

乾燥する季節ですね。
ただでさえ空気が乾燥しているのに家事や育児で水仕事が多く、元々荒れ気味の手が最近どんどん酷くなってきました。ハンドクリームに頼りたいところなんですが、私は昔っからベタベタするハンドクリームが苦手です。さらに今は育児もあって常に家のことに追われているので、ますます油分でべたつくハンドクリームは避けたいところ。

そんな中、今回試してみたのが「nahls Rose(ナールス ロゼ)」という手肌用美容ジェルです。こちら、

 京都大学×大阪市立大学大学院が共同開発したエイジングケア成分入り!
 べたつかない!

というのが個人的なヒットポイントです。ご紹介させて頂きますね。

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nahls Rose(ナールス ロゼ)とは?

概要

「nahls Rose(ナールス ロゼ)」は、最先端エイジングケア成分の「ナールスゲン®」とバラの女王「ダマスクローズ」が配合された手肌用美容ジェルです。この「ナールスゲン®」というのが、先に挙げた「京都大学と大阪市立大学大学院が共同開発したエイジングケア成分」ですね。

私、今までブログには書く機会がありませんでしたが理系女子です。仕事も研究開発職。日頃から論文や特許も読みますし、学会にも参加しますし、「科学的根拠」には敏感です。効果の根拠がよく分からない商品だとなんとなく不安ですが、「ナールスゲン®」に関してはこれだけバッチリと有名大学の名前が出ているだけに、期待大ですね。

「ナールスゲン®」、ざっと調べてみたところ下記の内容を見付けました。確かに、大学が開発に関わった成分のようです。

参照元 株式会社 ナールスコーポレーション:会社概要

Check ナールス ロゼを販売する(株)ディープインパクトは、こちらの(株)ナールスコーポレーションと縁があってナールス事業を立ち上げたようです。

「ナールスゲン®」の効用とは?

「ナールスゲン®」の効用については、「nahls Rose(ナールス ロゼ)」のHPにも記載されておりますが、通常のコラーゲンの300~1200分の1程度(低分子コラーゲンと比べても1.5~10分の1程度)という小さな分子量のため、角質層の奥深くまでじっくり浸透するとのことです。

商品ページにはここまでしか掲載されていませんが、販売店「ナールスコム」のHPでは更に詳しい説明も記載されていました。それによると、「ナールスゲン®」はじっくり浸透するだけでなく、コラーゲンを増やしたり光老化を抑えたりしてくれる、有用な成分のようです。
例えばワセリンのような保湿剤の場合、皮膚をコーティングして内側の水分が蒸発しないように守ってくれるという水分用バリアみたいな役割を果たしますが、「ナールスゲン®」の場合はしっかり成分が皮膚内部に浸透し、肌質改善に働きかけてくれそうですね。

参照元 ナールスコム:ナールスゲンとは?

<ナールスゲンの特徴>

1 弾力の源「コラーゲン」を2倍以上増やします
2 肌の奥深くまで、じっくり浸透
3 ビタミンCとの相乗効果で、更にコラーゲンを増やします
4 お肌の水分量を維持して、しっかり保湿
5 紫外線によるダメージである「光老化」を抑えます
6 抗酸化作用でさびないスキンケアをサポート
7 ナールスゲンは、安全なエイジングケア化粧品成分です

「ナールスゲン®」、個人的にかなり魅力的です。エイジングケア成分だけあって、化粧水「nahls Pure +(ナールス ピュア)」や、保湿クリーム「nahls Univer(ナールス ユニバ)」、美容液「nahls Neo(ナールス ネオ)」も販売されていますよ。このスキンケアラインを使えばかなり効果出そうな気がして、私は興味津々です…。

実は、最近目立ってきた毛穴が気になってきたので同じラインの「nahls Foam(ナールス フォーム)」という洗顔パウダーは使い始めました。

ナールス フォーム nahls Foam

ナールスフォームにはナールスゲンは入っていないのですが、使用感◎です。元々気にしていた「いちご鼻」に加え、「頬の毛穴」までも気になるようになってきた私…。使い続けてみて、毛穴が目立たなくなっていけばまたご報告しますね。

nahls Rose(ナールス ロゼ)、使ってみました!

顔のスキンケアラインも非常に気になるところですが、まずは手肌用美容ジェルの「nahls Rose(ナールス ロゼ)」です。

商品の外観はこんな感じ。よくあるハンドクリームとほぼ同じサイズです。

べたつかない ハンドクリーム nahls Rose (ナールス ロゼ)

で、私の手のなんですが…。恥ずかしながら、基本的に乾燥しています。水仕事多いしある程度は仕方ないと思ってますが、クリームを塗ってケアするタイミングが無いんですよね(;;)。指も乾燥してひび割れ気味です…(冬場に向けて、例年この季節はどんどん酷くなります)。

で、早速ジェルを出してみました。うっすらピンク色で、ほのかに薔薇の良い香りがします。私は強い香りは苦手ですが、これは大丈夫!

nahls Rose(ナールスロゼ) 使用感

塗ってみた後の指がこちら。写真では分かりづらいかもしれませんが、最初より潤ってます。でも、塗ってすぐでも全然べたつかないんです。確かに奥に浸透していく感じ。表面はべたつかないので、「nahls Rose(ナールス ロゼ)」を塗ってすぐの家事も問題無かったです。

私は本当にべたつくのが苦手で、日中子供にワセリンを塗った時などはクレンジングを使って必死にべたつきを落とすくらいなんですが(常にこんな調子なので手はどんどん荒れます)、このジェルは本当に全く気になりませんでした。嬉しいキラキラ
今まではハンドクリームを塗るタイミングが無くどんどん手荒れしていっていたのですが、「nahls Rose(ナールス ロゼ)」を使い始めてから頻繁にケア出来るようになりました。また、エイジングケア成分「ナールスゲン®」が効いているのもあるのか、どんどん状態は良くなっています…!

「手には一番年齢が表れる」と聞いたことがあるのですが、手って基本的に衣服に隠れずずっと紫外線にさらされるのもあって、どんどん老化していくと思うんですよね。「nahls Rose(ナールス ロゼ)」は紫外線による光老化も抑えてくれるということなので、乾燥する冬だけでなく、紫外線の厳しい春夏にも良さそう…!と思っています。

こういうケアって短期じゃ結果に表れにくいですが、長期で見ると大きな差が表れたりするので、日頃からのケアが大事ですよね。

まとめ

「nahls Rose(ナールス ロゼ)」、試してみました。
べたつかないハンドクリームが好きで、そろそろ年齢的にエイジングケアが必要な私にはぴったりのジェルだと思います。
ついでに、私は一年中日焼け止めを塗っているくらい紫外線によるダメージが嫌なので、化粧水「nahls Pure +(ナールス ピュア)」も使い始めようかなと思っています。

水仕事の多い女性はどうしても手が荒れがちですが、年を取った時に後悔しないためにも日頃のケアを意識したいですね。私も頑張ります!!

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