高画質なフォトブック「マイブック」を作成。レイアウトの自由さと評判通りの画質に大満足!

写真って、どのように整理されていますか?
デジタルカメラが普及している現在はデータのまま保存されている方も多いかもしれませんが、データのままだと写真を見返す機会ってなかなか無いですよね。
私は、やはり撮った写真は「形」として残したいと思っています。そこでいつも活用しているのがフォトブック。フォトブックなら思い立った時に手に取れるし、子供と膝に乗せながら絵本を読むような感じで一緒に写真を楽しむことも出来るので、思い出を見返すのに最適だと考えています。写真を1枚ずつ現像するのと違って、色々レイアウト出来るのも楽しいですし。

フォトブックはこれまでにも作成してきましたが、モニターの機会を頂いたこともあり、今回初めて「マイブック」を作成してみました。マイブック、ネットでよく「高画質」と評判だったのでずっと気になっていたんです。私も実際に作ってみて、大満足の1冊が完成しました!これまで作ってきたフォトブックとは段違いの作りやすさ・画質の綺麗さに驚くほどでした。

ということで、今回はマイブックについてご紹介させて頂きたいと思います。

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マイブックの魅力

私が感じたマイブックの魅力は、大きく3つです。

1 画質が本当に綺麗!
2 レイアウトが自由自在。思い通りのデザインが出来る。
3 テンプレートが豊富。アレンジも自由自在。

1.画質が本当に綺麗!

マイブックの魅力は、何と言っても高品質なことです。
その品質の高さは、公式HPでも下記のように紹介されています。

 マイブックの品質について

アスカネットが製作する写真集は、アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアをはじめ世界各国のプロフォトグラファーにご利用いただいています。アメリカ最大のプロフォトグラファー団体(PPA)より、アルバム部門トップの賞をこれまでに5度受賞しています。この賞は、発注用のソフトウェア・印刷・各種加工・製本技術等、アスカネットの写真集ビジネス全体を評価いただいているものです。

そして、個人的に特にマイブックをオススメしたいのが、光沢感のある印刷が好きな方です。実は私自身も光沢感のある印刷が好みなのですが、フォトブックで「高品質」を謳うところって「銀塩プリント」が多いように思います。銀塩プリントは勿論高画質なのですが、質感がマットなんです。勿論マットな質感が好みの方は多くいらっしゃるので本当にここは好みの問題なのですが、光沢感のある印刷が好きな私は銀塩プリントのフォトブックではイマイチ満足出来ませんでした。
光沢感のある印刷で高画質なフォトブックってなかなか無く、把握しているのは「デパ帳」のグロッシー(光沢紙)くらいなのですが、こちらはページ数に上限があったり展開サイズにも限りがあったり編集もしにくかったりと、品質には大満足だったものの色々不満がありました。

でもマイブックの本文仕上げには「ラミ光沢」があり、ハードカバータイプだけでなく比較的安価なソフトカバータイプでもラミ光沢仕上げを選択することが出来ます。サイズ展開も色々あるし、ページ数も色々選択出来ます。(注意 一部ラミ光沢を選択出来ないタイプの商品や、サイズ・ページ数制限のある商品もあるので注意が必要ですが、選択肢は多く用意されています。)

光沢感のある仕上げがお好きな方には、是非「ラミ光沢」を試してみて頂きたいです。

勿論光沢感の無い質感がお好みの方もいらっしゃると思いますので、その場合は本文仕上げに「ニス」や「ラミつや消し」を選ぶことが出来ます。好みの質感を選択できるのは嬉しいですね。

2.レイアウトが自由自在!思い通りのデザインが出来る

マイブックを作成して驚いたのが、編集ソフトの使いやすさです。

フォトブックを作成するためには指定の編集ソフトを使って写真をレイアウトしていく必要があるのですが、ここまで自由に出来るソフトには出会ったことがありません。マイブックでは、やりたいことが簡単に自由に出来ます。

作成途中のサイズ変更やページ数の変更も出来ますし、他にも例えば、写真を手軽にオシャレに見せることが出来るボックス機能。マイブックには多数のボックスがありますが、一例がこんな感じです。このボックス部に写真をドラッグすることで、簡単にオシャレな配置が可能となります。

マイブック ボックス機能

これだけでは多くのフォトブック編集ソフトと同じですが、マイブックの編集ソフトでは、このボックスの数の増減や位置・角度を変更することも簡単に出来ますし、前面下面の指定も出来ます。また、ボックスの位置を固定したままで中の写真の拡大縮小や回転を行うなど、とにかくやりたいことが簡単に出来るような設計になっているんです。
ボックスを使わないレイアウトも勿論可能で、何でも好きなように作れます。
この編集ソフトの良さは使ってみないと分からないかもしれませんが、私は実際に作ってみて、これまで使った中で一番使いやすく自由度の高い編集ソフトだと感じました。

また、イラストなどの素材も豊富ではありますが、もう少し色々欲しいところ。ただそんな時でも、自分で好きな素材を画像としてアップロードして使うことが出来ます。
下の画像はハートのイラストを入れてみた例です。ソフト中のイラストにはハートが無かったため、自分でアップロードしてみました。背景が透過されたpng形式のイラストを使えば、元々収録されている他の素材と遜色無く使えますよ。


ただ、編集ソフトは自由度が高くて凝り性な方はどこまでも凝れる分、手軽に作りたい方には少し大変に感じるかもしれません。そんな方に使っていただきたいのは、各種「テンプレート」です。

3.テンプレートが豊富。アレンジも自由自在。

マイブックテンプレートは、4ジャンル・全55種類。一番人気の「baby」を始め、子供ジャンルだけでも17種類あります。「七五三(男児・女児)」もあるので、写真館などで撮った写真データを使って写真館で作るよりも安価な七五三アルバムを作ることも出来ます。

ただ、テンプレートを使う時って、ページ数を変更したかったり写真の枚数を変えたかったり位置を変更したかったり、そのままのテンプレートだと困ることがありますよね。でもマイブックのテンプレートなら大丈夫。アレンジも自由自在なので、テンプレートを使いつつも要望に応じた微調整が可能です。

テンプレートを上手に使えば簡単に素敵なフォトブックが出来るので、手軽にフォトブックを作成したい方にもオススメです。

作成したマイブックをご紹介!

今回私が作ったのは、次男・カメ吉のマタニティ期~生後1か月までの記録です。
長男・カメ太の時にも同様のものを作っていたので、カメ吉にも…と思い作りました。1人目の時には色々出来ても、2人目だとなかなか手が回らなかったりしますよね。カメ家もまさにその通りでなかなか作れていませんでしたが、やっぱり作ってみるととっても「良い」です。

マイブックの種類は、MyBookARTハードカバーの300S(外寸:305mm x 305mm)。1番人気のタイプのフォトブックで、迫力のある大きめサイズを選びました。本文仕上げはラミ光沢です。

表紙はこんな感じです。半透明のケースに入っていて、高級感があります。

中のページには、エコーの記録や出産時など、生後1か月までの写真をたくさん詰め込みました。


マイブックは高画質なため、エコー写真も細部までくっきりと印刷されています。その他写真も勿論高画質。大切な思い出を素敵なフォトブックに残すことが出来て、大満足です。

まとめ

マイブックについて、ご紹介してみました。

これまで価格が少し高め(参考 MyBook価格一覧)と思ってなかなか手が出せずにいたマイブックですが、実際に作ってみたらその作りやすさと品質の高さで虜になってしまいました。特別な記録や大切に残したい思い出を作るときに、是非使いたいフォトブックです。

フォトブックって作成に多少手間がかかるため、使いにくい編集ソフトだと本当に大変なんです。その点、マイブックの編集ソフトは使いやすく、やりたいように編集出来るため変なストレスが無いし、仕上がりにも満足出来ました。作成作業が大変だと作るのに腰が重くなりがちなフォトブックですが、マイブックなら比較的作業が楽なのでまた次回作りたいなと思っています。

今回作ったフォトブックは早速カメ太と一緒に眺め、思い出を振り返りました。その後もカメ太はよくフォトブックを見返したがります。すぐに手に取ることができるため、写真はやっぱりフォトブックという形に残すのが良いなと改めて思っています。

また、マイブックの価格は一見高めですが、ツイッターやメールマガジンでよく割引クーポン(中には50%引のものも!)が配布されています。これらのクーポンを利用すればとってもお得にフォトブックが作成出来ますよ。ユーザー登録してメールマガジンを受信出来るようにしておけばクーポン情報が届きますので、まずはユーザー登録されることをオススメします。

あとは余談になりますが、今回マイブックを作成して、もっと良い写真を撮っておけば良かった…と思いました。今回使った写真は普通のデジカメで撮影した写真でしたが、時々ピントが合っていなかったりしてイマイチな写真もあって。
カメ家ではカメ吉が生後半年くらいのときに一眼カメラを購入したんですが、一気に写真感が変わるくらい劇的に写真が変わりました。早く買っておけば…と本当に後悔したくらい。
でも、この新しいカメラで撮った写真を使えば、もっと素敵なフォトブックを作れるはず。今も写真を撮りためているので、カメ吉1歳記念のフォトブックや旅行記録のフォトブックなど、またマイブックで作成したいと思います!

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